“モノ”とは何か

1)今現れたとりあえず”もの”としか言いようのないもの、その場が前提としていないもの、今ある知識で認識してしまってはいけないもの。
1)-1)物の怪
得体のしれないもの、生き物なのかそうでないのかもわからない。とりあえず名前を付けてみるが、既存の体系に現実的に繋がってこないダジャレのような名前にしかならない。なぜならば、その名前によって”得体のしれない”という意味を殺してはならないからだ。その物の怪の背面は闇に明け渡されていなければならない。

2)固有名、具体性を取り去られて使われる”モノ”という呼称
2)-1)
「事物から全ての”事”を取り去っても残る”物”がある…」
などと言わなければならないとすればその理由とは何だろう。
理由その(1)(現状の)”事”に対する消極的否定
理由その(2)”物”を最後の砦とした抵抗、開き直り
ちょっと反動的

3)代名詞として
4)総称として
5)IoT=Iinternet of Things
この場合のThingsはインターネットにつながれた端末機器のこと。
「”物”をどうすべきか、どうできるのか」という、インターネットが広がり、スピードを増してゆく情報交換の現状の側からの課題。
(課題としてほかにも宅急便、3Dプリンターなどがある)
6)ものづくり
「ものづくり」の「もの」は資源を指すのではなく製造物の総称である。
国家がある権利を維持するために技術力、労働力などの”事”を”物”に分かちがたく合体させるという方法があるだろう。
7)断捨離
“物”は”事”をもたらす。物が喜びをもたらすこともある。
しかし私は時々ヒステリックに断捨離をしたくなる。

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