マイルドヤンキーと永劫フォーリナー

R0010809 R0010794 R0010790                        (写真は本文と関係ありません)

たとえば同世代の人で、大学など一時別の町(特に都会で)に暮らしたことのある人が郷里に戻ってきて割とストレートに馴染んでいる姿を見ると「へーっ」っていう感じがある。

私なんぞ自治会に参加した途端、○○神社から氏子総代に指名されて当惑しているのだが、結構本気で神社の活動に参加している人たちもいる。ヤンキーといわれるほどツッパっているとも思えないが、彼らのことをマイルドヤンキーというのだろう。私も神社の空間は好きだし、子供も小さい頃結構遊ばせてもらっているし、「郷に入れば郷に従え」でそれなりにお付き合いさせてもらっているが、多少の距離もとっている。しかしいつまでたっても「郷に入れば郷に従え」を抜けきることがない。生来の器用さから結構うまく郷に従うことができてしまう。

お付き合いが一定の期間で終われば問題がないのだが、職業関係やご近所の関係は長く続くので、何か耐え難いものになってくる。分裂気質というのだろうか。

「郷に入れば郷に従え」がいつまでも続いているということは、いつまでたっても「よそ者」であるということだ。アンカーとなる家族がいなかったらどこか別の土地へ流れていたかもしれない。

 

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